Processs vol.1

Processs_vol

proefが主催するProcesss vol.1のお知らせです

2014年5月8日(木)〜5月11日(日)の期間、大阪市中崎町イロリムラに様々な分野で活躍する作家が集まり、作品制作のプロセスを可視化し、プロセスを作品として展示をします。また、同期間中、ワークショップ、トークイベント、作家によるアイテムの販売を交えて、’ プロセス ‘を共有していきます。

私たちの身のまわりにある’ モノ ‘で、裏側でどんなことが行われているかを知ったとき、本当にそばに置いておきたいモノ、身につけたいモノ、食べたいモノは、どれだけあるのでしょう?

Processsでは、プロセスを知ったら、’ もっと好きになれるモノ’、を制作している作家さんを中心にセレクトし、モノだけでなく、そのプロセスをすこしだけ覗き見したり、参加できる仕組みをみんなで作りながら、作り手と利用者の境界線も越えて一緒にプロセスを創ろうという試みです。

proefもイベント限定のアイテムを販売したりします。

誰でも入れるイベントです。

ぜひ、遊びに来て下さい。

amary

Processs は、“モノ”を通して生まれる会話や、出会いを楽しむ合同展示会です。

わたしたちの身のまわりにある、すべてのモノ、コトにはプロセスがあります。

その“プロセス”をすこしだけ覗き見できる仕組みを作品として展示することで、人とモノとの関わりを違う角度から見つめ直そうという試みです。

出展者

犬飼 沙絵 (主婦美術家)
井上有希(アニメーション)
hatsutoki(テキスタイル/プロダクトデザイン)
木工ジョニー(木工作家)
sou(彫金作家)
タンタンゴーパール(画家)
poRiff(福祉とデザイン)
Knittingbird(ニットデザイン)
堀田康晴(木工作家)
proef(プロダクトデザイン)
京都ぎょくろのどくろ茶(お茶とデザイン)

日時
2014年5月08日(木)12:00〜20:00
2014年5月09日(金)12:00〜20:00
2014年5月10日(土)12:00〜20:00
16:00〜18:00Talk Event
18:00〜20:00までProcesss Party

2014年5月11日(日)12:00〜18:00

入場料:500円(1ドリンク付き)
会場受付にてドリンクチケットをお渡ししますので、淀屋橋のコーヒー専門店 Mole & coffeesの本格コーヒーをゆったりとお楽しみ下さい。

アクセス
イロリムラ Irorimura
〒530-0016 大阪市北区中崎1丁目4番15号

イベント詳細

poRiffワークショップ
2014年5月10日(土)13:00〜15:00

poRiffで買い物袋がおしゃれマルチファイルにドロン!

内容:ビニール性の買い物袋をコラージュしてA5サイズのマルチファイルが作れます。

費用 :1500円(材料費込み)お気に入りのポリ袋(PE)という表記のあるものがあればお持ちください。

定員:10名

tumblr_inline_n3t1vf72TZ1sdz36n
tumblr_inline_n3t1wcMeO11sdz36n
tumblr_inline_n3t1x3UOLu1sdz36n


Knittingbirdワークショップ

工業用の糸を使って、3種類のニットに関するワークショップを開催。誰でも気軽に作り楽しめて、ニットを知る事が出来るワークショップ。全日程、常時飛び込み参加可能

費用:1000〜3000円(ワークショップによって、お値段が異なります。材料費込。)

tumblr_inline_n47tqxk1X91sdz36n
tumblr_inline_n47trhmWdH1sdz36n
tumblr_inline_n47ts1NglC1sdz36n
tumblr_inline_n47tvnhYEp1sdz36n


トークイベント

2014年5月10日(土)16:00〜18:00

「processs vol.1展を巡る思考 素材/地域/デザインの実践」では、本展に参加した作家をお招きし、各作家の創作活動を比較し、普段とは違った視点で制作プロセスの中に潜む可能性や問題について議論し、共有していきたいと思います。

本展は、制作プロセスを作家がそれぞれの方法で開示し、共有するというものです。そのことは作家にとっては、異なる視点の導入であり、従来の作品を超えるヒントが得られたのではないでしょうか。来場者は普段知ることのない作品制作に隠れた物語りを知り、作品や作家の姿勢に対してよりポジティブな想いを抱く機会になことを願います。

このトークイベントでは、制作プロセスの中に潜む可能性や問題について、素材、地域、デザインというキーワードをもとに読み解いていこうと思います。この3つのキーワードは、作家の制作/実践の与条件となるものを挙げています。作家が予め決められた条件に対して、どのようなスタンスで取り組み、デザインとしてまとめ上げているかを、議論し共有するものであります。そして、現在のデザインが置かれている状況を踏まえ、既成の条件すらデザインの対象として捉え、取り組む、その姿勢から、作家の創造性と職能の広がりについて広く議論して行きます。

ゲスト:
田沼英治(ニットデザイナー/ウェブマガジン編集者)
村田裕樹(hatsutoki企画営業)
五十嵐勝大(proefプロデューサー)
モデレーター:
浅野翔(デザイナー/リサーチャー)
吉岡優一(media project untenor)

参加費:一般1,000、学生500、子供連れの方無料[:]